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ダクト取り付け工事の種類

こんにちは!静岡県浜松市北区にて、地域に根ざしたダクト工事会社として1995年に創業いたしました有限会社富・ブレストです。
創業以来20年以上にわたり、多くの現場でダクト製作やダクト取り付け作業などの空調設備工事を手掛けてまいりました。
常にお客様への感謝の気持ちを忘れずに、日々精進しております。
空調設備を行うにあたって、ダクト取り付け工事にはいくつか種類があるのをご存じでしょうか。
今回は、空調方式における中央方式でのダクト取り付け工事の種類について、ご紹介します。
ダクト取り付け工事の仕事にご興味がある方は、知識として知っておくとよいでしょう。

単一ダクト方式


空調方式には、中央方式と個別方式の2つがありますが、中央方式のことを呼ぶ際には、単一ダクト方式という言葉が用いられます。
個別方式が各々の部屋に空調機を設け、設置数の数だけ室外機を外部に設置しなければならないのに対して、中央方式は容量に合った室外機を外部に1台設けることにより、室内部には空調の吹出し口だけの設置で済むというものです。
エネルギーの供給源を屋外に設置することにより、つくり出したエネルギーをダクトで室内に引き込んで集中的に管理ができる上に、室内に関しても室外に関しても建物の景観・内観を損ねにくいというメリットがあります。
大規模な建物の場合には、比例して室外機の規模も大きくなっていき、敷地内にドライエリアを設けたり、屋上部分全てに室外機を設置したりする必要があります。
ですが、住宅においては1台の室外機で済むことが多いです。

二重ダクト方式

上記にあるような単一ダクト方式と同じダクト方式として、二重ダクトによるものがあります。
この方式では、空冷式が用いられており、ファンを使用して空気に熱を拡散するシステムが用いられています。
しかし、二重ダクトを用いる場合には、空調のための冷風と温風を別個で送り出すためにダクトが2本必要となることや、エネルギーロスが大きいといった問題点があります。
そのため、現在においてはあまり用いられていないダクトです。

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