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ダクト取り付け工事の種類

こんにちは!静岡県浜松市北区を拠点に、ダクト工事を手掛けております有限会社富・ブレストです。
1995年の創業以来、地域に密着したダクト工事会社として、ダクト製作や取り付け作業などの空調設備工事に携わってまいりました。
これまで多くの現場で培ってきた経験を活かし、お客様のご要望に合わせた施工を提供しております。
空調設備工事において重要な役割を担うダクトですが、取り付け工事にはさまざまな方式があることをご存じでしょうか。
今回は、中央方式の空調設備で使用される代表的なダクト方式についてご紹介いたします。
ダクト工事の仕事に興味をお持ちの方や、空調設備について知識を深めたい方は、ぜひ参考にしてください。

単一ダクト方式


空調設備の方式には、大きく分けて中央方式と個別方式があります。
中央方式の代表的な仕組みとして挙げられるのが、単一ダクト方式です。
個別方式では部屋ごとに空調機を設置する必要がありますが、中央方式では建物内の空調を一箇所で管理し、ダクトを通して各空間へ空気を届けます。
そのため、室内には吹出口のみを設置する形となり、設備をすっきり配置できることが特徴です。
また、空調設備を集中管理できるため、建物全体の空調環境を効率的に調整しやすいというメリットがあります。
室内外に設置する機器を減らせることで、建物の外観や内装デザインへの影響を抑えられる点も魅力です。
一方で、大規模な建物では必要となる空調能力に応じて設備規模も大きくなるため、屋上や専用スペースなどに大型設備を設置する場合があります。
住宅や中小規模の施設では、用途に合わせた設備設計を行うことで効率的な空調環境を実現できます。

二重ダクト方式

単一ダクト方式と同じ中央方式の一つとして、二重ダクト方式があります。
二重ダクト方式では、冷風用と温風用の2種類の空気を別々のダクトで送り、室内の温度調整を行います。
空気を利用して冷暖房を行う空調方式で、以前は大規模な建物などで採用されていました。
しかし、冷風と温風を送るために2本のダクトが必要となり、設置スペースの確保やエネルギー効率の面で課題があります。
そのため、現在ではより効率的な空調方式が普及し、二重ダクト方式が採用されるケースは少なくなっています。

ダクト工事のことなら弊社におまかせください!


静岡県浜松市を拠点とする有限会社富・ブレストでは、幅広い地域でダクト工事に対応しております。
空調ダクト工事をはじめ、排気ダクト工事や排煙ダクト工事など、建物の用途に合わせた施工を行っています。
ダクトの製作加工から現場での取り付けまで一貫して対応できる体制を整えておりますので、安心してお任せください。
ダクト設備に関するご相談や施工のご依頼は、お電話またはWEB上のお問い合わせフォームより受け付けております。
まずはお気軽にご相談ください。

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皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。
最後までご覧頂き誠にありがとうございました。