ダクト設計施工

ダクト設計施工

ダクトの設計施工を行ないました。

さて、ここからはダクトについてご紹介していきます。

ダクトの種類と特徴(丸ダクト、角ダクト、フレキシブルダクト)

ダクトとは風導管のことです。
主な使用目的は、空調・排気・集塵です。
使用されている施設は、工場、飲食店、ビル、マンション、ショッピングセンターなど多岐にわたります。
ダクトの種類には、丸ダクト、角ダクト、フレキシブルダクトがあります。
丸ダクトは、断面形状が円形で、差込接続とフランジ接続が可能です。
角ダクトは、断面が四角形で、フランジ接続が可能です。
フレキシブルダクトは、断面形状が円形または四角形で、円形は差込接続、四角形はフランジ接続が可能となります。
また丸ダクトとフレキシブルダクトは規格化されていますが、角ダクトはされていません。
丸ダクトはメイン管から枝管まで幅広く使用されます。
角ダクトは一次側のメイン管に使用されることが多くあります。
フレキシブルダクトは末端に使用されています。

このようなダクトですが、どのように製造されているのか気になりますよね。
工法によって製造工程も変わってきますが、今回は一般的な角ダクトの製造工程を簡単にご紹介させていただきます。
①素材をプラズマ切断機で切断する。
②平滑な面に波の形状をつけるリブ加工を施し強度を増す。
③鉄板同士を接続させる箇所に折り曲げ部分の「はぜ」を成型する。
④ダクト同士を接続するためのフランジ加工を施す。
⑤それぞれ成型したものを組み立てて完成。

ここまでダクトについてご紹介いたしました。
ダクト製作のご依頼は、静岡県浜松市の有限会社富・ブレストにお問い合わせください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

一覧に戻る

▲TOPへ